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もう一つの「幕末史」

著者:半藤一利
価格:1200円(税抜)

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「尊皇攘夷」は、
幕府を倒す“口実”だった――。

日本のすべてが変わった大転換期、本当は何が起きていたのか?

“独自の歴史観”を織り交ぜながら、塗り替えられた「歴史のターニングポイント」を解き明かす。

◎「短刀一本で“けり”がつくことでごわす」(西郷隆盛)
◎「桜田門外の変」と「二・二六事件」の共通点とは?
◎“いかさまの御旗”が鳥羽・伏見に翻る
◎「みんな敵がいい。そのほうが大事ができる」(勝海舟)
◎“政略家”桂と“戦略家”高杉
◎なぜ龍馬はみなに愛され、そして殺されたのか?

隠されたエピソードから、幕末の「実像」が明らかになる!

[著者紹介]

半藤一利(はんどう・かずとし)
1930年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋に入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役などを経て作家となる。近現代史、昭和史に関する史論や人物論を多数執筆。
主な著書に、『漱石先生ぞな、もし』(新田次郎文学賞)『ノモンハンの夏』(山本七平賞)『決定版 日本のいちばん長い日』『日本型リーダーはなぜ失敗するのか』(以上、文藝春秋)、『昭和史 1926-1945』『昭和史 戦後篇1945-1989』(毎日出版文化賞特別賞、平凡社)、『幕末史』(新潮社)、『それからの海舟』(筑摩書房)、『歴史探偵 近代史をゆく』(PHP研究所)などがある。

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