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「安い食べ物」には何かがある

「安い食べ物」には何かがある
著者
南 清貴
書籍
2016年12月27日発売
ISBN
9784837926597
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10万部突破のベストセラー
『行ってはいけない外食』の著者、渾身の書き下ろし!

何を買うか、買わないか?
今、あなたの「選ぶ目」が試されています!

■割高の「減農薬野菜」に期待してはいけない
■「デパ地下の名店惣菜」と「コンビニ弁当」──作っているところは同じ
■同じマヨネーズでも「カロリーハーフ」は安くて当然
■子どもに安い「ラクトアイス」を与えていいか
■「キャラクターつき食品」は原材料費が削られている
■どうしようもない安い輸入食材も、色を抜いたり、つけたりすれば……
etc……

「健康的・おいしい・リーズナブル」な食品のための必携ガイド!

[著者紹介]
南 清貴(みなみ・きよたか)
1952年、東京都生まれ。フードプロデューサー。一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事。
舞台演出の勉強の一環として整体を学んだことをきっかけに、体と食の関係の重要さに気付き、栄養学を徹底的に学ぶ。1995~2005年、東京・代々木上原にレストラン「キヨズキッチン」を開業。最新の栄養学を料理の中心に据え、自然食やマクロビオティックとは一線を画した創作料理を考案・提供し、業界やマスコミから注目を浴びる。以降、「ナチュラルエイジング」をキーワードに、全国のレストランやカフェなどの業態開発、企業内社員食堂やクリニック、ホテル、スパなどのフードメニュー開発に力を注ぐ。「農」に密着した暮らしをするため、2011年5月より岐阜県での活動を開始。2014年より「家庭料理のシステム化」を普及させるための講演・セミナーを、全国で積極的に行なっている。
主な著書に、10万部突破のベストセラーとなった『行ってはいけない外食』(三笠書房《知的生きかた文庫》)をはじめ、『じつは怖い外食』『じつは危ない野菜』『食のモノサシを変える生き方』など多数がある。

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