日々初心、今がすべて

「なんで?」「どうして?」
人間関係がうまくいかない…ネガティブな気持ちに執らわれてしまう…そんなあなたへ
あせらず、怠けず、一歩ずつ。今できることを丁寧に精一杯。苦しいときは、苦しみかたを変えてみる。千日回峰行満行。さらにその後、断食、断水、不眠、不臥(食べない、飲まない、寝ない、横にならない)を九日間続ける四無行の行も成し遂げた大阿闍梨が説く、強い自分の育てかた。人生を好転させる気づきをくれる一冊!
・「安定した心」を養う訓練
・「人との縁」は仏さまがつかわしてくれたもの
・人間関係のトラブルを回避する簡単で最高の方法
・正直者が幸せを手にする
・病気をしないとわからないこと
・苦しみを活かす智恵…他
心のどこか片隅で、小さな努力の炎を絶やしてはいけません。たとえどんなに小さな炎であろうと、その気持ちがあればいつか必ず突き抜ける日がきます。 著者
[著者紹介]
塩沼亮潤(しおぬま・りょうじゅん)
福聚山慈眼寺住職。大峯千日回峰行大行満大阿闍梨。1968(昭和43)年、宮城県生まれ。87年に吉野山金峯山寺で出家得度。99年に金峯山寺1300年の歴史で二人目となる一日48㎞の険しい山道を千日間歩き続ける「大峯千日回峰行」を満行。2000年に九日間の断食・断水・不眠・不臥の中、二十万編の御真言を唱え続ける「四無行」満行。2006年に百日間の五穀絶ち・塩絶ちの前行の後、一昼夜にわたり護摩を焚く「八千枚大護摩供」満行。2003年に故郷の仙台市秋保に慈眼寺を開山し、現住職として「心の信仰」を国内外に伝え、多くの人の心の拠り所となっている。慈眼寺には、月に一度行われる護摩修法を目指して多くの参詣者が訪れている。
著書に、『人生生涯小僧のこころ』(致知出版社)、『幸いをいただきまして このひとときを大切に』(幻冬舎)、『くらしの塩かげん』(世界文化社)他、多数。
人間関係がうまくいかない…ネガティブな気持ちに執らわれてしまう…そんなあなたへ
あせらず、怠けず、一歩ずつ。今できることを丁寧に精一杯。苦しいときは、苦しみかたを変えてみる。千日回峰行満行。さらにその後、断食、断水、不眠、不臥(食べない、飲まない、寝ない、横にならない)を九日間続ける四無行の行も成し遂げた大阿闍梨が説く、強い自分の育てかた。人生を好転させる気づきをくれる一冊!
・「安定した心」を養う訓練
・「人との縁」は仏さまがつかわしてくれたもの
・人間関係のトラブルを回避する簡単で最高の方法
・正直者が幸せを手にする
・病気をしないとわからないこと
・苦しみを活かす智恵…他
心のどこか片隅で、小さな努力の炎を絶やしてはいけません。たとえどんなに小さな炎であろうと、その気持ちがあればいつか必ず突き抜ける日がきます。 著者
[著者紹介]
塩沼亮潤(しおぬま・りょうじゅん)
福聚山慈眼寺住職。大峯千日回峰行大行満大阿闍梨。1968(昭和43)年、宮城県生まれ。87年に吉野山金峯山寺で出家得度。99年に金峯山寺1300年の歴史で二人目となる一日48㎞の険しい山道を千日間歩き続ける「大峯千日回峰行」を満行。2000年に九日間の断食・断水・不眠・不臥の中、二十万編の御真言を唱え続ける「四無行」満行。2006年に百日間の五穀絶ち・塩絶ちの前行の後、一昼夜にわたり護摩を焚く「八千枚大護摩供」満行。2003年に故郷の仙台市秋保に慈眼寺を開山し、現住職として「心の信仰」を国内外に伝え、多くの人の心の拠り所となっている。慈眼寺には、月に一度行われる護摩修法を目指して多くの参詣者が訪れている。
著書に、『人生生涯小僧のこころ』(致知出版社)、『幸いをいただきまして このひとときを大切に』(幻冬舎)、『くらしの塩かげん』(世界文化社)他、多数。