日本史
不適切にもほどがある話

権力への野心、誰かを出し抜く快感、愛する者を独占したいという嫉妬…
栄光の陰にあるカリスマたちの「欲望のドラマ」に迫る本!
【著者より】
私たちが教えられてきた歴史には「偉人」たちの人生が輝かしいばかりに描かれている。
しかし、彼らの中には、当時でさえも許されないタブーを破り、その「不適切すぎる」行動の結果、カリスマや女傑と呼ばれる存在になった者もいた。
本書は、そんな日本史上に残る人物たちの「知られたくない事実」を明らかにしていく。
◇あの持統天皇が遷都に踏み切ったヤバい動機
◇藤原氏に挑んでクビにされた「花山天皇」がしでかしたこと
◇後醍醐天皇が手を出した「危険な賭け」
◇20世紀に発見された「秀吉のミイラ」
◇蔦屋重三郎──「喜多川歌麿は俺が育てた」と言いまくった男
あまりに露骨すぎて「なかったこと」にされたエピソードが満載!
[著者紹介]
堀江宏樹(ほりえ・ひろき)
1977年生まれ、大阪府出身。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。日本、世界、古代、近代を問わず、歴史の持つ面白さを現代的な視点、軽妙な筆致で取り上げている。綿密な検証と考察、臨場感溢れる描写には定評がある。
主な著書に『本当は怖い世界史』 『本当は怖い日本史』 『本当は怖い世界史 戦慄編』 『愛と欲望の世界史』 『眠れなくなるほど怖い世界史』 『本当は怖い江戸徳川史』 『隠されていた不都合な世界史』(以上、三笠書房《王様文庫》)、『乙女の日本史』(KADOKAWA)、『乙女の真田丸』(主婦と生活社)、『三大遊郭 江戸吉原・京都島原・大坂新町』(幻冬舎)、『こじらせ文学史』(ABCアーク)などがある。
栄光の陰にあるカリスマたちの「欲望のドラマ」に迫る本!
【著者より】
私たちが教えられてきた歴史には「偉人」たちの人生が輝かしいばかりに描かれている。
しかし、彼らの中には、当時でさえも許されないタブーを破り、その「不適切すぎる」行動の結果、カリスマや女傑と呼ばれる存在になった者もいた。
本書は、そんな日本史上に残る人物たちの「知られたくない事実」を明らかにしていく。
◇あの持統天皇が遷都に踏み切ったヤバい動機
◇藤原氏に挑んでクビにされた「花山天皇」がしでかしたこと
◇後醍醐天皇が手を出した「危険な賭け」
◇20世紀に発見された「秀吉のミイラ」
◇蔦屋重三郎──「喜多川歌麿は俺が育てた」と言いまくった男
あまりに露骨すぎて「なかったこと」にされたエピソードが満載!
[著者紹介]
堀江宏樹(ほりえ・ひろき)
1977年生まれ、大阪府出身。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。日本、世界、古代、近代を問わず、歴史の持つ面白さを現代的な視点、軽妙な筆致で取り上げている。綿密な検証と考察、臨場感溢れる描写には定評がある。
主な著書に『本当は怖い世界史』 『本当は怖い日本史』 『本当は怖い世界史 戦慄編』 『愛と欲望の世界史』 『眠れなくなるほど怖い世界史』 『本当は怖い江戸徳川史』 『隠されていた不都合な世界史』(以上、三笠書房《王様文庫》)、『乙女の日本史』(KADOKAWA)、『乙女の真田丸』(主婦と生活社)、『三大遊郭 江戸吉原・京都島原・大坂新町』(幻冬舎)、『こじらせ文学史』(ABCアーク)などがある。