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江戸のカリスマ商人
儲けのカラクリ

江戸のカリスマ商人<br>儲けのカラクリ
著者
川上徹也
書籍
2024年11月15日発売
ISBN
9784837988977
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蔦屋重三郎、三井高利ほか江戸時代に大成功を収めたビジネスリーダー12人を厳選。彼らの波乱万丈な生涯と、手がけた画期的な事業の裏側=「儲けのカラクリ」に迫る!

◎江戸随一のヒットメーカー 蔦屋重三郎
遊郭のガイドブック『吉原細見』を大ヒットさせた秘策は?
◎マーケティングの元祖 三井高利
越後屋はなぜ番傘をタダで配ったのか?
◎人気居酒屋オーナー 豊島屋十右衛門
豊島屋が酒を原価で提供できた理由とは?

ほかにも、「ストーリーブランディング」の紀伊國屋文左衛門、「前払いビジネス」のにんべん 六代目髙津伊兵衛、「産地ブランディング」の山本山 五代目山本嘉兵衛など、歴史の教科書では教えてくれない天才起業家たちのサクセスストーリーが満載!

[著者紹介]
川上徹也(かわかみ・てつや)
コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大手広告代理店勤務を経て独立。 東京コピーライターズクラブ新人賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。「ストーリーブランディング」という独自の手法を開発し、現在は企業・団体の広告・広報アドバイザーを務めることも多い。著書に『物を売るバカ』(角川新書)、『キャッチコピーのつくり方』(日本実業出版社)などがある。また、言葉のプロとして日本語の研究を続ける中で、「言葉の力」で人生を変える方法を探求・実践。その成果を、『使えば使うほど好かれる言葉』 『口にすればするほどなぜかうまくいく言葉』 『言い換えるとちょっと得する言葉』(以上、三笠書房《王様文庫》)などに発表している。

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